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慢性呼吸不全とは? [科学]

さまざまな病気によって
肺の機能が損なわれると、
空気中の酸素を取り込む能力が低くなり、
血液中の酸素の量が低下します。

また、二酸化炭素が溜まってくる場合もあります。
このように、血液中の酸素量が一定基準より低下した状態を
呼吸不全といいます。
また慢性とは、1ヶ月以上このような状態が
続いていることをいいます。

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医学的には、
空気を吸っている状態での動脈血ガス分析の結果によって、
呼吸不全が定義されています。

動脈血酸素分圧(PaO2)は、
若年の健康な人では80~100Torr ですが、
健康でも加齢によってやや低下し、
80Torr くらいまでになることがあります。

動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)は、
正常では35~45Torr です。

Torr は圧力の単位で、トルとかトールとか呼びます。
101,325/760 Pa、つまり約133.322368 Pa


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